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土本訓寛・土本久美子 |釉薬象嵌 八角プレートA|一点もの

¥19,800($125.26)

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2026年10月18日 21:00 から販売

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グレーの釉薬を基調に象嵌で白い図柄を施した、釉薬象嵌シリーズ。

孔雀の羽模様の緻密さに見惚れます。美術品のようでありながら、親しみも感じる器です。

【サイズ】
φ20cm×H2.3cm

【素材】
陶器

【お手入れ】
電子レンジ ×
食洗機 ×

※1点もの
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一律1,000円

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プロフィール

越前焼の産地である福井県越前町小曽原を拠点に活動する、土本訓寛(くにひろ)さん・土本久美子(くみこ)さんご夫妻。

薪窯(穴窯)を構え、焼成した焼締から象嵌絵付けまで、お二人で作り上げています。

夫の訓寛さんがロクロによる形作りと薪窯での焼成を担当し、妻の久美子さんが緻密で美しい象嵌や絵付けを施しています。

【作家プロフィール】
土本 訓寛
1979年 福井県生まれ
 岡山県吉備高原学園高等学校陶芸コース卒業
1998年
 福井県工業技術センター窯業指導所終了
2001年~
 福井県越前町にて薪窯を使って制作
2017年
 日本陶磁協会 現代陶芸奨励賞
 福井・石川・富山展 受賞 

土本 久美子
1976年 
 広島市生まれ
 宝塚造形芸術大学で 
 ビジュアルデザインを学ぶ
2000年
 福井県工業技術センター窯業指導所終了
2004年
 福井県越前町にて薪窯での焼き物作りを始める

現在、福井県越前町で作陶

象嵌

越前の土に文様を削り、白土を埋めて表現する象嵌技法。李朝陶磁をベースに独自の技法を加えた器は、ますます洗練されています。薪窯で焼き上げています。

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