2025/01/17 11:30


石のような。和紙のような。
神谷さんの「懐紙菓子皿」。

表面に光をうけると
ところどころにちらばった釉薬がきらめきます。

海の中をほうふつとさせる
貝殻のような色合いとデザイン。

凹凸のあるざらっとマットな器肌は
まるで本物のサンゴのようです。

懐紙皿の名のとおり
上生菓子を添えて、お抹茶で一服したいですね。

コンビニスイーツも
ちょっといい日のデザートに変わる。

うつわの力はすごいです。
お茶会の初釜にもぜひ。

北陸のいいもの・暮らしのうつわ
三本日和