2026/05/06 11:54


水墨画のような静けさと
釉薬の流れが作るダイナミックさ。

東尋坊ぐい吞みは、
複数の釉薬を重ね掛けすることで
独特の模様を生み出します。

一つとして同じ模様はありません。

このぐい吞みは、なんと蛍手にもなっています。
蛍手は、ほんのりと光を透かすつくりのこと。

灯りや陽が当たると
やさしい光が浮かび上がります。

ずいぶん日が長くなったこの頃。
夕日の当たる縁側で
しっぽりと晩酌なんてどうでしょう。

母の日、一緒にお酒を飲む時間を
プレゼントするのも素敵かも。

北陸のいいもの・暮らしのうつわ
三本日和